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札幌大学

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スポーツ文化専攻

多様性ある社会をスポーツから構築する。
私たちの生きる社会にある課題を理解し、

未来を切り開く
力を醸成する。

たとえば、スポーツを通して社会にある課題は「スポーツ社会学」の授業で発見し、
社会の変遷について「スポーツ史」で理解し、その本質を「スポーツ哲学」で見抜き、
「スポーツマネジメント」で解決方法を考え、課題解決力を身につける。

進路イメージ

実践的な教育を受けた
スキルを活かして
スポーツ指導員などを目指す一方で、
保健体育(中?高)の教員資格なども
取得することができます。

取得できる資格

●中学校教諭一種免許状(保健体育)
●高等学校教諭一種免許状(保健体育)
●特別支援学校教諭一種
●JATI(日本トレーニング指導者協会)認定トレーニング指導者?(JATI-ATI)

目指す進路

●保健体育科教員(特別支援含む)
●スポーツ指導員
●公務員
●民間企業
■こんな学生にオススメ
◎スポーツが好き。スポーツに関わる仕事につきたい
◎保健体育、特別支援の教員になりたい
■学びのポイント

スポーツとは何か?
スポーツにはどんな力があるのか?
スポーツを「学問」として科学的に考察

スポーツの実践法や指導法も
理論的、体験的に学べる

誌上ゼミナール 瀧元 誠樹先生

あなたの住む地域を舞台に、
SDGsから一つのゴールを選び
それを目的としたスポーツイベントを
企画してみよう。

スポーツの力で地域課題を解決することはできるでしょうか?「持続可能な開発目標(SDGs)」の17のゴールを自分の住む地域の課題と照らし合わせて一つを選び、スポーツの持つ力で解決を図ってみましょう。

専門担当教員

石井 克
スポーツ社会学/スポーツ文化史/スポーツマネジメント

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尾田 智彦
英語教育/
インターネット英語/
ビジネス?観光英語

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木村 宣孝
特別支援教育/
発達障害教育/
キャリア教育

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小嶋 義勝
特別支援教育(知的、聴覚、発達障害)/
心理アセスメント/
教育カウンセリング

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高橋 和明
特別支援教育/
肢体不自由教育/
重度?重複障害教育

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瀧元 誠樹
スポーツ史/スポーツ文化論/武道論

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土肥 崇史
コーチング論/バスケットボール方法論

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松浦 孝寿
特別支援教育/
知的障害教育/
言語障害教育

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進路実績

民間企業/ゆうちょ銀行、サントリービバレッジサービス、北海道旅客鉄道、ニトリ、野口観光マネジメント、リーフラス、RIZAPグループ、ダックスポーツ など
公務員/蒲郡市役所、公立学校教員(保健体育?特別支援)、札幌市消防、千歳市消防、北海道警察 など

学位授与の方針 [ディプロマ?ポリシー:DP]

教育課程編成?実施の方針 [カリキュラム?ポリシー:CP]

目的

スポーツ文化専攻では、多様性ある社会をスポーツから構想できる人材を育成する。

学修過程(分類毎の履修の目的?目標?過程)
〈CP1〉学際系科目
学際系科目を通じ、スポーツ文化専攻における学びの基礎を確立する。
〈CP2〉社会科学系科目
スポーツにおける社会科学分野の専門知識を身につけ、個的?組織的?社会的な課題を理解する。
〈CP3〉人文科学系科目
スポーツにおける人文科学分野の専門知識を身につけ、課題の背景を考える。
〈CP4〉自然科学系科目
スポーツにおける自然科学分野の専門知識を身につけ、公衆衛生や身体運動に関する仕組みを理解する。
〈CP5〉実技?演習系科目
専門的な指導法やリスクマネジメントを学び、実践力を身につける。
〈CP6〉特支系科目
特別支援分野の専門知識を身につけ、障がいの特性や社会的な課題を理解する。また、特別支援学校教諭として必要な技能を身につける。
〈CP7〉ゼミナール
修得した知識や技能をもとに、相互に議論を重ね、スポーツにまつわる課題に対する卒業研究に取り組む。
教育課程の構成と学習成果(DP)との関係

スポーツ文化専攻カリキュラムマップ (PDF:584KB)

副専攻科目

スポーツ文化専攻を副専攻と認定する場合の条件は以下のとおり

(1)以下に示す表の科目群から合計20単位以上を修得

(2)科目群Ⅰから10単位以上を修得

(3)科目群Ⅱから10単位以上を修得

  科目名(単位)
科目群Ⅰ 救急?応急処置演習(2)
スポーツ文化論(4)
スポーツ教育学(4)
スポーツ哲学(2)
生理解剖学(2)
生理学(運動生理学を含む)(4)
スポーツ社会学(2)
運動学(2)
スポーツ心理学(2)
コーチング(2)
スポーツマネジメント(2)
科目群Ⅱ 野外教育論(4)
スポーツ史(4)
日本武芸文化論(4)
野外活動演習(4)
衛生学及び公衆衛生学(2)
トレーニング?評価(4)
スポーツ?レクリエーション演習(2)
日本武芸文化演習(4)
学校保健(2)
学修方法と評価
  • 文献資料や調査データを整理し、その分析や考察をまとめる
  • 対象や条件に合わせた企画や実践、ディスカッションやプレゼンテーションを行う
  • 各科目は、試験またはレポートにより100点満点でAA~Eの6段階で評価し、60点以上を合格とする

入学者受入れの方針 [アドミッション?ポリシー:AP]

札幌大学では、豊かな教養と確かな実践力を備え、他者と協力し、未来を切り拓き、地域や世界へはばたこうとする意欲的で多様な価値観をもつ学生を求めています。そのため、スポーツ文化専攻では、学力の3要素毎に以下のような資質?能力?意欲を持った人物を入学者として受け入れています。

スポーツ文化専攻 [入学者受入れの方針(アドミッション?ポリシー)]については、以下のファイルをご確認ください。

スポーツ文化専攻「入学者受入れの方針(アドミッション?ポリシー)」(PDF:624KB)